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新しい住まいでは、どんなことをしたいのか、何を優先させるのか、じっくり考えてみま
しょう。ポイントは、あれもこれもと盛りだくさんにせず、絞り込むこと。絶対ゆずれないことはなにか、希望を整理することが、住まいの設計には大切なことです。例をいくつか挙げてみましょう。 |
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友人が多く集まるので、ホームパーティを楽しみたい |
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自分の時間を大切にしたい |
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のんびりお風呂に入りたい |
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ゆっくり眠りたい |
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ガーデニングをしたい |
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料理づくりが趣味なので、楽しめるキッチンがほしい |
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収納が多くあり、すっきり片付いた家にしたい |
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個性的なインテリアにしたい |
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将来間取りを変えられるようにしたい |
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たとえば、ホームパーティを開くならリビングでワンフロアとってしまおうとか、お風呂の時間を大切にしたいのなら、陽の光が差し込む気持ちのいいバスルームを、という具合になるわけです。 |
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どんな住まいがいいか、ライフスタイルを見つめなおす機会として、住宅展示場を見てまわることは、大切なプロセスです。ただ、ここでもコツがあります。1日にみてまわるのは3社以内にした方がいい、というのが私の持論です。今はインターネットで簡単に調べられますから、事前に絞り込んでおいて、1社につき1〜2時間程度は時間を割いてじっくり見てまわってほしいですね。数多く見てしまうと、だんだん判断基準があいまいになり、最後は金額だけで決めてしまう方も・・・。また、何社も顔を出すと、その分営業マンからのアプローチも増えますから、あとあと対応に手間が掛かることにもなります(笑)。 |
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ハウスメーカーに限らず住宅産業は、「ライフスタイル提案」がその究極の使命であるわけですから、各社からのプレゼンテーションをじっくり吟味し上手に活用して、ご自身とご家族のライフスタイルを見つめなおしていただきたいですね。 |
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